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昨年、4月28日、ワイズはPLDDによる頚椎ヘルニアの手術を受けた。(ワイズの頚椎)


苦しんだ頚椎の痛み、脚のしびれから、1日で開放され、力強い足取りがもどった。
2007年11月~2010年4月までの だましだまし鎮痛剤とお付き合いをした2年半が
ウソのように この1年 まったくその過去がないかのような生活を送れた。
鎮痛剤とも完全にお別れできた。
9歳のお誕生日より10歳のお誕生日のほうが
元気で若々しいワイズだった。

1年検診で、この1年の快調な生活を報告して、
最近、気になる後脚のけりがやや弱くなった気がすることを診ていただいた。
獣医さんは丁寧に関節・腱・・・・
動かしながら触診して

「骨、関節、腱には異常はみられませんね。
10歳になったんですね。3月20日でしたっけ?
(先生覚えてる???)
大型犬の10歳ですから、やはり筋力は若い頃より落りてくるのは
仕方ないことですね。
ただ、年齢を考えると ものすごくしっかりした動きですよ」

「加齢によるものなら、上手につきあっていくしかないのですが
飼い主が勝手に加齢によるものと決め付けて、
異常を見逃すことは避けたいなあっておもっています。
見かけが老いてこないから、
ワイズに必要以上の期待をしているのかもしれません」

とお話したら、
獣医さんは静かにやさしく微笑んでくださった。

この1年 本当に PLDDをしてよかったと実感することの繰り返しだった。
ワイズ これからも 元気で楽しく暮らそうね。



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