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お盆やすみ最終日。

ワイズと歩いた道に登場した「M子ちゃん」の弟 H君がやってきた。
ひとりでお泊り。

夜中~早朝、近くに「カブトムシ」を探しにいくのが今回の目的である。

この夏、ワイズは3回、カブトムシを見つけている。
「カブトムシ採取犬」
である。
木にとまっているのを見つけ、前脚で木をカリカリ掻く。

H君 到着前に ワイズはこの日、2匹のカブトムシ(おす・めす)をGET
090816_kabutomushi.jpg



sa~

カブトムシとクワガタムシ。
Hくんに 夏のおみやげができた。

家にもどってきて Hくんは 犬と化した。

fuse2.jpg

きーちゃんとも鬼ごっこした。

onigokko.jpg

ワイズやきーちゃんにとっても楽しい夏休みの思い出となった。
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『ワイズと歩いた道』を書き終えてから、どうも 書く気合ってのか、気持ちがぷっつり切れてしまって、日々の生活にただただ追われています。
コメントやメールくださった皆様 申し訳ありません。

週末なので、きーちゃんとワイズの関係を。。 




きーちゃんがやって来て、ワイズがどう接するのかが一番の心配だった。

以前から、ワイズは子犬や小型犬にはめっぽう優しい。
子犬だと、踏まないよう、細心の注意を払いながら接する。
ワイズは自分から子犬のほうには近づかず、子犬が寄ってきたら「鼻チョン」をする。
恐々 よってくる子犬もワイズから動かないのがわかると、安心して、だんだん大胆になり、子犬のペースで遊ぶ。最後は子犬に「されたい放題、やられ放題」となっていた。

訓練所で
「もし、2頭目を迎えたら、そのこはきっと ワイズに甘やかされ、わがままな犬になりますよ」
と言われていた。

はじめて、ワイズをつれ、子犬に面会に行ったときも ワイズは静かに子犬たちと「こんにちは」していた。

きーちゃんが我が家にやってきてすぐにきーちゃんはワイズが大好きになった。
ワイズしか見えていない。
ワイズにかまってほしいのか、ワイズのタオルケット、ワイズのおもちゃ、なにかとワイズのものを横取りする。
99%以上ワイズはきーちゃんがほしいというと、「どうぞ」と譲る。
きーちゃんは 「わ~い♪」と譲ってもらった物を咥え、走り回る。

とにかくワイズにまとわりつく。
体当たりをしたり、とびついて耳を噛む。
ワイズはひたすら耐え、逃げる。

6月・・・
体当たり June 09

8月・・・(今日)
08 22

きーちゃんのからだは大きくなったが、かわらない。

ワイズが短く唸ったことがあった。
食事中、ワイズのごはん皿に横から頭をつっこんだ。

「なに すんねん」

ワイズはごはん皿から顔をあげ、短く唸った。
絶対に怒らないワイズだと思っていたきーちゃんは びっくりして飛びのいた。
驚きの表情のまま、逃げようとして、脚がもつれて、転んだ。急いで立ち上がり走り出そうとして、また転んだ。

しかし、5分後、きーちゃんはワイズのベッドを横取りして、我がもの顔で寝そべっていた。
へこたれることを知らない。
ワイズは溜息をつきながら、私の足元で丸くなった。

はしゃいでいるきーちゃんを見て、ワイズは

「つきあいきれん」

と大きく溜息をつく。
また、嬉ションをしたきーちゃんのオシッコの片づけをする私に近づいてきて、私を見上げ

「大変やね~」

と一緒に溜息をつく。

ばあちゃんちにワイズのお気に入りのヒヨコのおもちゃがある。
このおもちゃは「どうぞ」とは言わない。
いつものようにきーちゃんは横取りに近寄った。

ワイズはきーちゃんの鼻先に歯を当てた。

「きゃひひひひひひ~~~~~~ん」

きーちゃんは驚き、泣きわめきながら、ソファにすわっている「ばあば」の膝に避難した。

それ以降も、きーちゃんは懲りずにワイズに体当たりをし、いじわるをする。
200~300回に1度くらい、ワイズが短く文句を言う。

きーちゃんは大げさに

「キャヒ~~~~ン」

と泣きながら走り去り、ワイズから少し離れたところで、すねたしぐさをする。
そんなきーちゃんを見て、ワイズはちょっと心配げな顔をした瞬間、きーちゃんは

「でへへへっ♪」

とワイズに向かって猛ダッシュしてきて体当たりする。

いたずらをして夫に怒鳴られたきーちゃん、ワイズに怒られたときと同じように、大げさに「キャヒ~ン」と泣きながら走り去り、少し離れてしょんぼりする。
それをみた夫は、かわいそうになり、呼び寄せる。

「き~ちゃん♪」

「は~~~~~い♪」

呼ばれたきーちゃんは嬉しそうに笑顔満開で夫めがけて猛ダッシュ。
夫は「かわいいなあ」とご満悦。

ワイズは叱られたら、もっと真摯にうけとめ、反省していた。
こちらから、寄っていって、大丈夫、もう怒ってないよと 励ましたりした。
きーちゃんは、叱られたら、聞き分けはよい。
「ごめんなさ~い」とすぐにやめる。
ほんのちょっとシュンとして、あっというまに立ち直る。

まだ、そんな知恵はないだろうが、かわいい女の子が、ちょっと落ち込んだ姿をみせれば、殿方はやさしくしてくれると、人間同様、犬も本能的に学習していくんだろうか 


2009.09.28 お犬様用 車
ワイズが我が家に来たとき、我が家の車はぺったんこ系の2ドアクーペだった。

ワイズが快適に乗れないということで、ワゴンに買い換えた。
ワゴンは後部座席の2人分を倒し、3人乗りとして、荷台にバリケンを置いていた。
ドッグショーに行くようになり、ターフやら荷物を積みにくいので、1BOXに買い換えた。

このとき、私は心の中で
 やがて もう1頭 増えるかもしれない・・・
とひそかに思っていた。
 バリケン400が2つ載せることができ、4~5人乗れる車を希望した。

実際の生活においては こういう車は大きすぎて使いづらい。

結局、ワイズと私が ちょい乗りする軽自動車も買った。
軽自動車は大好きになった。

きーちゃんがやってきて・・・・
軽自動車に2頭は乗らない。
やっぱり、ちょい乗りするに1BOXは大きすぎる。

とうとう軽を買い換えることに・・・。

5ナンバーにこだわり、選んだ車がやってきた。

ワイズ 4台目の新車だぞ。

夫は「箱みたいな車ばっかり乗りたくない」と不機嫌であるが、犬が乗れない車はね~却下(笑)

車がやってきて すぐに ソフトケイジを2つ積み、ステッカーを貼った。
1BOXには ワイズの似顔絵ステッカーが貼ってある。

こんどの車にはワイズとキートス、2頭の名前のはいったステッカー。
ワイズときーちゃんの車だよ。

kanchanステッカー

ついでだが、1BOXにつんだバリケンには それぞれの名前を入れたステッカーを貼っている。
バリケンのなかにコルクを敷いてある。
布を噛んで、食べてしまうワイズには 毛布類は敷けない。
そのままってのも 硬いし、滑るし、冬は寒いだろうし・・・
と考えたあげく コルクを使っている。

2つのバリケンのコルクもワイズ用ときーちゃん用が微妙に違う。
いくら言っても 夫は 間違って テキトーに2頭を 乗せる。
バリケンにステッカーを貼ってからは間違わないようになった。

バリケン ステッカー


きーちゃんは 女の子だからピンクで作ってもらった。

kiitos ステッカー

アメリカでは縮めるとドーベルではなく ドービー だそうだ。
シェットランド をシェルティというのと同じ。

ステッカーはここにお願いした。

http://velvet-tails.ocnk.net/

色や微妙はデザイン、とってもお気に入りのステッカーを作ってもらった。
質もとってもいいステッカー。
本業 印刷屋さんだもんね。

ドーベル以外のいろいろな犬種もあるそう。

いかがですか?
 
キートスがやってきて、ワイズは 嫌いではないが、避けたいという態度を続けていた。
大人だけの静かでゆったりした生活が、爆弾娘の登場により、一変した。

ワイズの気持ちはわからんでもない。
ウチには人間の子供がいない。
私もたまになら、人間の子どもたちの相手をするのもおもしろいが、長時間になると どっと疲れる。
24時間 ひとつ屋根の下で・・・
きっとワイズと同じ気持ちになるだろう。

きーちゃんはそんなワイズの気持ちは知る由もなく ワイズが大好き。
遊んで遊んでと追い掛け回し、体当たりをしていた。
ワイズは子供相手に大人気ないと怒らず、ひたすら我慢をし、タイミングをみてはその場を去っていた。

きーちゃんが 「さみしい」と 私を呼んで ピーピー泣けば、
私の代わりに、ワイズはきーちゃんのエリアの柵の前に
自分の毛布をもっていって、そこで、ワイズは静かに 寝そべってあげていた。

「ボクがここに いてあげる」
ワイズはやさしい。

きーちゃんも赤ちゃんから お子ちゃまになり、
お子ちゃま から 少女になった。
今 小学校低学年 くらい。

最近、ワイズからきーちゃんに近づいていって、頬をあわせることがでてきた。
きーちゃんは大喜びして、テンションがあがる。
すると ワイズは逃げる。

ki-chan area Nov.2009 023


私の部屋の一部は屋内犬エリア。
ワイズは家じゅう フリーだが、しつけがすんでいないきーちゃんは
主として私の部屋の犬エリアにいる。
1頭あたり約1.75畳。
犬エリアは防水工事をしているので、
万が一、汚すことがあっても水を流して床や壁を洗える。
犬エリアにはそれぞれの 犬ドアがあり、それぞれのトイレや庭に出ることができる。
(ただ、きーちゃんは このドアをまだ上手に使えない)

ワイズがきーちゃんのエリアに遊びにいくようになった。
きーちゃんは大歓迎するが、歓迎されたら、ワイズは怖気づいて
逃げる。

きーちゃんは隙をみては 犬エリアから私のベッドの下にあるワイズのベッドに侵入する。
きーちゃんはワイズの毛布などを振り回し、ワイズを追い出し、ワイズのおもちゃで遊ぶ。

wise bed Nov.2009 011


ワイズはとりあえず、きーちゃんにベッドを明け渡し、きーちゃんの行動を見守る。
5分・・・
10分
15分・・・・
文句を言わず、横できーちゃんを見守る。

30分ちかく我慢すると ワイズの表情が曇る。

そして一歩ふみだし、文句を言おうと息を吸ったその瞬間、
きーちゃんは 

「おじゃましました~~~♪」

とベッドをワイズに返す。

一緒に仲良く寝ることはない。

この2頭 仲良しなんだろか???


「関東の姉妹」(ワイズと歩いた道参照)のところで生まれたパピーが関西にやってきて、ワクチンも済んで お散歩を楽しめるようになったとのことで、会いに行ってきた。

場所はワイズがかつて1年に600回(朝晩)ほど行っていた海岸の公園。

ラズリ君 3ヶ月。
おとなしくてやさしいいいコ。

きーちゃんは お姉さん風ふかせ、ちょっとえらそうに振舞い、夫がラズリくんを

「いいこやなあ。『おねえさん』 の方で生まれたんか?」

と撫で撫でしたら、その手をキートスは顔で振り払うように邪魔をして、ラズリに「バフ」と空気を噛んで ちょっとやきもち。

ワイズは過剰には遊ばないが、

「いいこだね♪ かわいいね♪」

と尻尾をふって鼻ツンあいさつをしていた。
ラズリくんも尻尾をいっぱいふって

「はじめまして おに~たん」

と嬉しそうに挨拶をしてくれた。

写真はきーちゃんとこんにちは♪

ohkura Dec.2009 084


海辺をお散歩したが、ラズリ君は、ワイズのあとを小走りでついていき、
ワイズが草を食べたら、真似をしようとしていた。

ワイズが小走りで前にいくと、ラズリ君は

「待って おに~たん♪」

と走って追いかけた。

きーちゃん マイワールドで 勝手に 跳ねていた。

一緒に写真をとろうとしても

じっとできないのは きーちゃん。

きーちゃん くくられた。

ohkuraDec.2009 091

きーちゃん、キミはこの半年 成長してないんじゃないか???

 
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